プレグルCB-1カプセルは授乳中に飲んでも構わないのか?

 

二人目不妊の妊活として「授乳中にプレグルCB-1カプセルを飲んでもいいのか?」という疑問がある方もいらっしゃると思います。大切な赤ちゃんの成長のために母乳をあげる大事な時期だからこそ服用するサプリメントにも気を付けたいですよね。

 

 

でも安心して下さい。プレグルCB-1カプセルは添加物を使っていない無添加のサプリメントです。医薬品とは違い食品という位置づけになるため副作用は通常ありません。むしろプレグルCB-1カプセルに配合されている葉酸は、産後の母体の回復やよい母乳の原料となる血液を作り出すための大切な栄養素です。

 

 

良質なオッパイを出すために厚生労働省からも、卒乳までは積極的に葉酸を摂取するように推奨されています。またプレグルCB-1カプセルは他にも血流をよくする和漢成分であるαGヘスペリジンも配合されています。なにやら難しそうな名前ですが別名ビタミンPとも呼ばれ、青ミカンから抽出された成分です。

 

 

妊活には冷えが大敵ということで血行促進のために配合されている成分ですが、同時に母乳の元となる血液の循環も促進してくれるので授乳中にプレグルCB-1カプセルを飲むのはまさに一石二鳥と言えそうですね。その他の成分も抗酸化力を高めるポリフェノール(ペレチン-D)やビタミンC、栄養バランスを補うマカなどすべて食品由来の成分ですので、授乳中でも安心して飲むことができます。

 

 

授乳中であっても排卵が起きる可能性というのは有ります。母乳を出している状態の時にはプロラクチンというホルモンが分泌されるのですが、プロラクチンは排卵を抑制する働きがあるので生理が来ません。ところが授乳中であっても徐々に産後の子宮の疲れが回復してくると、体がそろそろ排卵しようかなという準備に入ります。

 

 

この時に、完全母乳だったとしても夜は授乳をしなくなったり混合などで母乳の量が減ったり、授乳間隔が長くなって1日の授乳回数が少なくなったりすると排卵を抑制するホルモンも次第に弱くなり、授乳中でも排卵が起こるようになります。昔の人は産後1年以上は生理が来ない人がほとんどだったそうですが現代では母体の栄養や環境がよくなったため、産後の回復が早い方が多くなり、排卵が起きるのもずいぶん早い人もいるそうです。

 

 

ですので授乳中であってもプレグルCB-カプセルを飲むことは、生まれてきた赤ちゃんにも、そしてこれから生まれてくる赤ちゃんにとってもすごくいいことなのですね。

 

 


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